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shared beauty, shared life.
美しさのために、何かを犠牲にしない。優しさのために、機能をあきらめない。私たちが採用したのは、鹿児島県佐多岬の野生の力。“自然由来指数100%”という、揺るぎない基準です。自分の髪を整えたその手で、愛犬を撫でてあげられる。そこにあるのは、サロンクオリティの髪の輝きと、小さなお守りのような“究極の安全性”の両立。これは、ただのシェアコスメではありません。互いを思いやる、ライフスタイルの選択です。
日本本土最南端、鹿児島県佐多岬。この地の廃校となった学び舎がFENGARIの生まれた場所。ここでは植物を新鮮なうちに蒸留してエキスを抽出する「Farm to Bottle」のていねいな手仕事が営まれています。水の代わりに惜しみなく使用したのは「芳香蒸留水」。それは、愛犬の皮膚につけても安心なほどピュアでありながら、人には抗酸化力とうるおいを届ける、妥協のない品質です。
今回の空間では、より快適に過ごしていただけるよう、さまざまな工夫を取り入れました。 ・キッズルームの設置・ヘアとネイルを同時に施術できる空間(時間短縮)・非日常を感じられる内装デザイン この数年で集めてきたアイデアや海外での経験をもとに、細部までこだわり抜いています。中には既製品では叶わず、オリジナルで制作していただいたものもあります。 また、照明にも特にこだわりました。ヘアメイクの仕事にも活かせるよう、スタジオライティングを取り入れたことで、これまでにない空間に仕上がっています。 ぜひ、普段とは少し違う特別な時間を楽しみながら、施術を受けていただけたら嬉しいです。 ご来店いただくすべてのお客様にとって、「友達の家に遊びに来たような安心感」のある場所でありたい。 そんな想いを込めて、スタッフ全員でこの空間をつくりました。 もし少し気になる部分や、完璧ではないと感じるところがあったとしたら…それはあえての“余白”として楽しんでいただけたら嬉しいです。
私はふだん、東京・奥渋谷で美容室とネイルサロンを運営しながら、ヘアメイクアップアーティストとしても活動しています。世界のコレクションや著名人のヘアメイクを担当するなど、「美の最前線」に身を置き、薬剤やケア用品のひとつひとつに一切の妥協なく向き合ってきました。 けれど家に帰れば、私は1歳になる愛犬「ポテト(キャバリア)」を溺愛する、ただの一人の飼い主です。サロンでの緊張感を脱ぎ捨て、ポテトの柔らかな毛並みに顔をうずめる時間が、何よりの癒しでした。 そんなある日のこと。 いつものように、ヘアオイルで髪を整えた直後、足元でしっぽを振るポテトに「よしよし」と手を伸ばしかけたその瞬間。私はふと、手を止めました。「このオイル、犬の肌に触れても大丈夫なんだろうか?」「その手を舐めてしまっても大丈夫なのだろうか?」「強い香りがついているけど、ポテトにとってはどうなんだろう?」不安がよぎり、結局、洗面所へ向かい、手を洗ってから撫でることにしました。 たった数分のことかもしれません。けれど、その小さな「間」に、私は胸が締めつけられるような悲しさを感じたのです。自分の「きれい」のために選んだものが、愛犬とのふれあいを遠ざけてしまう。そんな矛盾を、見過ごせなくなった瞬間でした。 愛犬と暮らす人の切なる想い人には「機能」を、犬には「安全」をこの2つは両立しないと言われてきました。 人の髪を美しくするシリコンや合成香料は、犬には不要な化学物質。逆に、犬に優しいだけのケア用品では、大人の髪のツヤやまとまりはつくれない。市場にある「ペット用」は成分が曖昧だったり、インテリアに馴染まないデザインだったり。「人間用」は機能性は高くても、愛犬への安全性までは考えられていないのが現状です。「私たちが本当に欲しいものは、どこにもない」 ないなら、つくるしかない。 これまで多くの美を追求してきたヘアデザイナーの私(橘内)と、命を守る獣医師。 そして、本土最南端・鹿児島県佐多岬の野生の力。すべてを結集して生まれたのが、FENGARI(フェンガリ)です。
【安全性の確保】 すべての原料は自然由来の成分に限定しました。さらに動物病院の獣医師監修のもと、犬にとって刺激となる可能性のある精油や添加物は一切使っていません。人間にも犬にも、肌にも心にもやさしい、負担の少ない処方にこだわりました。 【機能性の両立】 保湿力、浸透性、テクスチャー、香り。そのすべてにおいて、「美容のプロ」として本当に納得できる仕上がりを追求しました。ナチュラルでありながら、しっかり「効果を実感できること」。それが、私がプロダクトに込めたこだわりです。 【新しいライフスタイルの提案】 「人と犬で同じものを使う」という体験は、暮らしの中に心地よい一体感をもたらしてくれる、豊かな選択です。二人でひとつの香りをまとう。同じケアを通じて触れ合う。そんな瞬間の積み重ねが、きっと愛犬との関係をもっと豊かにしてくれるはずです。